ノロウイルス食中毒 そばやうどん 群馬渋川市
2月20日から23日にかけて、群馬県渋川市の飲食店で食事をした20~70歳代の男女39人が下痢や嘔吐、発熱などの症状を訴えました。
飲食店では、うどんやそばなどが提供されていたということです。
調査の結果、患者2人と調理従事者2人の便からノロウイルスが検出され、食中毒と断定されました。
患者らは、全員快方に向かっているということです。
県はこの飲食店を、2月27日から3日間の営業停止処分としました。
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