ノロウイルス食中毒 兵庫県尼崎市 弁当食べた342人
3月6日、兵庫県尼崎市は、1月26日から28日に同市の弁当製造会社が製造した弁当を原因とする食中毒の調査結果を発表しました。
弁当を食べた758人のうち、1歳から99歳の342人に下痢や嘔吐、発熱などの症状があらわれたということです。
一部の患者の便からは、ノロウイルスが検出されています。
この弁当製造会社は、営業禁止処分となり、2月27日付で廃業したということです。
食材そのものを原因とするノロウイルス感染の他に、調理担当者がノロウイルスに感染した状態で調理を行うことや、厨房での衛生管理がしっかりと行われていないことが原因でノロウイルス感染がひろがることがあります。
厨房や生産場での衛生管理は、拭き取り検査等で実施することが可能です。
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