株式会社食環境衛生研究所(食環研)は、安全をモットーに生活環境および「食」に対して貢献し、ヒトの健康と快適な生活環境を創造する企業です。
| 病名略号 | 病 名 | 病原微生物種類 |
|---|---|---|
| BL | 牛白血病 | ウイルス |
| BVD/MD | 牛ウイルス性下痢・粘膜病 | ウイルス |
| IBR | 牛伝染性鼻気管支炎 | ウイルス |
| Lepto | レプトスピラ症(カニコーラ、イクテロヘモラジア、ハージョ、 ポモナ、グリポティフォーサ、オータムナリス、オウストラリアの7種) |
原 虫 |
| PI3 | パラインフルエンザ3型 | ウイルス |
| RS | 牛RSウイルス病 | ウイルス |
| Sal | 牛サルモネラ症 | 細 菌 |
微量血清による免疫反応が可能。吸光度による結果は個体ごとに数値で表示され、一定数値以上が陽性と判定されます。
例) ELISA値:1.2 (0.2以上陽性)
抗原抗体反応による寒天ゲル内の沈降線の有無により抗体陽性を判定。結果は個体別に陰陽表示。群間の陽性率などで判定。
例) AGP結果:陽性
感受性細胞を利用したウイルスに対する抗体定量法。ウイルスを増殖阻止する血清の希釈倍率により数値化します。 例) NT:16倍 (2倍以上陽性)
抗原抗体法を利用した生菌による凝集反応。血清の希釈倍率により濃度を数値化します。
例) WP:32倍 (4倍以上陽性)