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石綿(アスベスト)検査料金 | 食環研

石綿(アスベスト)分析

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石綿(アスベスト)分析

低価格・多数検体処理可能な石綿(アスベスト)分析

 食環研では、石綿(アスベスト)分析を受託しております。
アスベスト診断士並びに、一般建築物石綿含有建材調査者の資格を保有する者が分析を行っており、お客様からの石綿に関する不安や質問に対応すべく、準備を整えております。
是非、食環研の石綿(アスベスト)分析をご依頼ください。


◎ ページ内容 目次
・【石綿(アスベスト)分析の選び方】
・【石綿(アスベスト)とは?】  
・【石綿の分析手法】 
・【石綿検査の目的、基準値】 
・【食環研の石綿検査メリット・他社との違い】
・【担当より一言】


【石綿(アスベスト)分析の選び方】 


「低価格の簡易分析」「JIS規格分析」が選択できます。

 食環研の石綿(アスベスト)分析では、お客様の希望・用途により3種の検査をご用意しています。
下記の「石綿(アスベスト)分析の選び方表」より「YES」「NO or わからない」に答えて、お客様に合ったお勧め検査内容をご選択ください。

◎ 石綿(アスベスト)分析の選び方表

石綿(アスベスト)分析の選び方

分析項目の詳細はこちら 
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【石綿(アスベスト)とは?】 


かつて「奇跡の鉱物」と呼ばれた有害物質

 石綿(別名:アスベスト)は、天然の繊維状鉱物の俗称であり、特定の鉱物の名称ではありません。WHOによる定義(1973)として、天然繊維状ケイ酸塩鉱物の総称であり、角閃石族に属するものとしてはクロシドライト、アクチノライト、アモサイト、アンソフィライト、トレモライト、蛇紋石族に属するものではクリソタイルが分類されています。(画像:厚生労働省 アスベスト情報ページより)
アスベスト

 また、有害性における石綿繊維の定義としては、直径3 µm未満、アスペクト比3を超えるもの、長さ5 µmを超える繊維のみを人体に吸入されやすい石綿と定義されています。

石綿の特性としては、柔軟性、不燃性、耐熱性、耐薬品性、耐摩耗性など多岐にわたって工業的なメリットがあったものの、その有害性のデメリットが労働安全衛生上の問題となり、 現在の日本での規制量は「0.1重量%を超えて含有している製剤」は、規制対象となっています。ただ、EUや米国と比べて、日本との規制量が異なるため、製品の輸入の際は注意が必要となります。(例:米国規制量1%を超えて含有する材料を日本へ輸入⇒日本では0.1重量%を超えるため規制対象)

【石綿の分析手法】

公定法に沿った安心の分析手法で実施しています。

 石綿の分析方法については、厚生労働省の定める「アスベスト分析マニュアル」やJIS規格に沿った手法を用いて検査を行うことが可能です。
具体的には、例えば、JIS A 1481-2 (分散位相差顕微鏡・X線回析装置)による分析に使用する分析機器に関しては「附属書Aの条件を満たすものまたは同等以上の検出器を有するX 線回折分析装置、位相差・分散顕微鏡については、附属書Bの仕様に基づいた顕微鏡」等が必要となっています。(アスベスト分析マニュアルより抜粋)
アスベスト

 また、JIS A 1481-1については、実体顕微鏡での形態観察や偏光顕微鏡による屈折率、消光特性、色などを鏡検により、石綿かそれ以外かを判別していきます。
アスベスト

この時、それ以外であった場合は「不検出確定の手順」に沿って、石綿ではないことを証明します。

【石綿検査の目的、基準値】

石綿がどの程度含まれているかで、処理法が異なります。


 石綿は、下記の石綿則による使用制限がかかる以前の建築物について、多くの建物で石綿含有建材使用実績があるため、現在もそういった建物の解体時には発生する懸念があります。(以下、労働安全衛生法より抜粋)

・ 安衛法 昭和50年 石綿を5重量%を超えて含有する材料の石綿等の吹付け原則禁止
・ 安衛法 平成7年 石綿を1重量%を超える石綿吹付けの原則禁止
・ 安衛法 平成16年 石綿を1重量%を超えて含有する建材、摩擦材、接着剤等の製造等の禁止
・ 安衛法 平成18年 石綿を0.1重量%を超えて含有する製品の禁止

 古くなった建築物を建て替えるときや、取り壊すときなどに石綿含有建材が含まれている場合は、取り壊す際に出る塵埃に石綿が混ざり出てくる可能性が否めません。石綿を吸入した際の健康障害において、石綿肺肺がんや中皮腫、胸膜プラークなどの悪影響が懸念されています。法律によって規制されていることからもわかる通り、石綿がどの程度含まれているかでも、解体方法について労働安全衛生上、変わってきます。
 また、再生資源の観点からも、石綿含有建材は建材のリサイクルができません。 人体への悪影響から法律で規制されているからですが、石綿を含有していない【リサイクルできる部分】も不用意な解体により石綿が混ざり込んだことによって、リサイクルが不可能となってしまいます。
 このような健康面や再生資源としてのリスクを回避するためにも、石綿分析を行っていく必要があります。

【食環研の石綿検査メリット・他社との違い】

食環研の分析精度管理について


食環研の石綿分析精度管理については、「一般社団法人 日本環境測定分析協会」の主催するアスベスト偏光顕微鏡実技研修会やその他協会主催の勉強会等にも積極的に参加する意向を示しており、分析精度の向上に取り組んでおります。
また、一般に人の口に入る「食品」の検査は安全性確保のため、高い検査精度が求められます。
食環研では、そういったお客様のご希望に応えるため「検査の間違い」を出さないオペレーション体制が
充実しており、経験ノウハウも豊富です。

【食環研の強み】

・「JATI協会」「一般社団法人 建築物石綿含有建材調査協会」の正会員登録
・高いレベルが求められる食品検査品質で(高品質)
・価格は業界最低水準(低価格)
・1検体~多数検体まで受託可能にする検査処理力(対応柔軟性)

 また、建材でなくとも石綿含有製品として、厚生労働省より紹介されており、 そういった製品についても食環研で含有製品の分析を行うことも可能です。
・厚生労働省 アスベスト情報ページ:石綿製品についての写真解説ページ
https://www.mhlw.go.jp/new-info/kobetu/roudou/sekimen/seihin.html

【担当より一言】

まずはお気軽に食環研(担当:冨田-とみた-)までご相談ください。


 「廃棄物処理業者」「解体業者」「建築業者」の方はもちろん、「個人のお客様」でご自宅の建材に石綿が含まれているかを確認したい場合なども、食環研まで是非ご相談ください。 今後とも食環研の分析を、どうぞ宜しくお願いいたします。

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