産卵低下症候群-1976

検査項目 産卵低下症候群-1976
英名 Egg Drop Syndrome
別名 EDS-76
分析方法

赤血球凝集抑制反応(HI)

分析期間 5~10 営業日
検体必要量 200μL
料金 495 円

説明

◎ EDS-76(産卵低下症候群-1976)抗体検査について

鶏におけるEDS-76(産卵低下症候群-1976の抗体があるかどうかを
確認することができる検査になります。

産卵低下症候群は産卵低下症候群ウイルスによる伝染病で、一過性の産卵低下または
産卵ピークの低下を引き起こします。
感染・発病防止には不活化ワクチンの使用が有効です。
ウイルスは糞便中に排泄され、自然条件下で安定であるため、汚染された鶏舎には
十分な洗浄・消毒が必要です。

EDS-76(産卵低下症候群-1976)についての詳細説明
→「EDS-76(産卵低下症候群-1976)とは?

◎ 補足説明 & 担当より一言

産卵低下症候群-1976は事前のワクチン接種等で予防することが可能です。
弊社でも、抗体検査とセットで各種のワクチン接種プログラムを
ご用意しておりますので、どうぞお気軽にお問い合わせください。

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※ 食環境衛生研究所では、畜産分野の総合コンサルティングを行っております。

下記より、病状やこういった現象があるなど疑問点をご連絡いただければ、
弊社常駐の獣医師が、お客様の状況に沿った無駄のない検査、
ワクチン接種プログラム等のご提案をさせていただきますので。
動物に関する疑問・質問等を含め、どうぞお気軽にお問い合わせください。

 

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◎ 検体の送付方法等

・ 弊社検査の流れはこちらをご覧下さい→「検査の流れ
・ 検体は宅配便等で弊社までお送り下さい。送料はお客様負担となります。
・ 温度変化の影響を受けやすいものは、冷蔵・冷凍指定でお願いいたします。
・ 検体必要量については、検査内容及び検査部位によって異なります。
詳細ページ内をご覧になるか、上記連絡先にお問い合わせください
上記必要検体量を準備することが困難な場合は、事前にご連絡下さい

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