産卵低下症候群-1976
| 検査項目 | 産卵低下症候群-1976 |
|---|---|
| 英名 | Egg Drop Syndrome |
| 別名 | EDS-76 |
| 分析方法 | 赤血球凝集抑制反応(HI) |
| 分析期間 | 5~10 営業日 |
| 検体必要量 | 200μL |
| 料金 | 495 円 |
説明
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EDS-76(産卵低下症候群-1976)抗体検査について
鶏におけるEDS-76(産卵低下症候群-1976の抗体があるかどうかを確認することができる検査になります。
産卵低下症候群は産卵低下症候群ウイルスによる伝染病で、一過性の産卵低下または産卵ピークの低下を引き起こします。
感染・発病防止には不活化ワクチンの使用が有効です。
ウイルスは糞便中に排泄され、自然条件下で安定であるため、汚染された鶏舎には十分な洗浄・消毒が必要です。
EDS-76(産卵低下症候群-1976)についての詳細説明→「EDS-76(産卵低下症候群-1976)とは? 」
補足説明 & 担当より一言
産卵低下症候群-1976は事前のワクチン接種等で予防することが可能です。
弊社でも、抗体検査とセットで各種のワクチン接種プログラムを
ご用意しておりますので、どうぞお気軽にお問い合わせください。
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