鶏伝染性喉頭気管支炎

検査項目鶏伝染性喉頭気管炎
英名Infectious Laryngotracheitis
別名ILT
分析方法

酵素標識抗体法(ELISA)

分析期間 5~10 営業日
検体必要量50μL
料金1,650 円

説明

ILT(伝染性喉頭気管炎)抗体検査について

鶏におけるILT(伝染性喉頭気管炎)の抗体があるかどうかを確認することができる検査になります。
 
伝染性喉頭気管炎は伝染性喉頭気管炎ウイルスの感染によって起こる急性の呼吸器感染症です。
感染した鶏は奇声を伴う発咳、喘鳴、喀血排出などを起こし、重症になると喀痰による窒息によって突然死が目立つようになります。
衛生管理とワクチンの接種により予防が可能ですが、病気の流行状況や鶏群の免疫状態を把握したうえで、適宜、補強免疫などを行うことも重要です。
またニューカッスル病の生ワクチンによる干渉を受けてしまうため、接種する場合は1週間以上間隔をあける必要があります。
 
 
ILT(伝染性喉頭気管支炎)についての詳細説明→「ILT(伝染性喉頭気管炎)とは

補足説明 & 担当より一言

 
ILT(伝染性喉頭気管炎)は事前のワクチン接種等で症状を軽減する事が可能です。
弊社でも、抗体検査とセットで各種のワクチン接種プログラムを
ご用意しておりますので、どうぞお気軽にお問い合わせください。
 
 

※ 食環境衛生研究所では、畜産分野の総合コンサルティングを行っております。  

下記より、病状やこういった現象があるなど疑問点をご連絡いただければ、
弊社常駐の獣医師が、お客様の状況に沿った無駄のない検査、
ワクチン接種プログラム等のご提案をさせていただきますので。
動物に関する疑問・質問等を含め、どうぞお気軽にお問い合わせください。

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検体の送付方法等

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