猫のSFTS(マダニ感染症) 人間の薬から治療可能性 宮崎大
宮崎大などの共同研究グループは、マダニ感染症SFTS(重症熱性血小板減少症候群)について、既存の人間用医薬品を猫の治療に転用する研究を行っています。
国内で猫のSFTS感染事例が増加する中、飼い主や獣医師への二次感染を防ぐためにも、早期の治療法確立が求められています。
研究グループは、すでに猫の細胞を用いた実験を通じ、高い抗ウイルス効果が期待できる4つの候補薬を絞り込んでいます。
実際のマダニの画像は以下のコラムからご覧いただけます!
マダニの画像や写真│ヤケヒョウヒダニ、トコジラミ(南京虫)と比較

SFTS(重症熱性血小板減少症候群)に関するコラム
マダニに注意!SFTS(重症熱性血小板減少症候群)について解説
マダニ感染症 SFTSとは│症状や感染経路、致死率、治療法は?犬猫の感染も
致死率も高く危険!?ダニが媒介するSFTSウイルス
犬の散歩は虫除けスプレーや服の着用でマダニ対策を!SFTSは犬から人へも
SFTS(重症熱性血小板減少症候群)検査はこちら
ワンちゃんやネコちゃんの血液で検査可能!
急な患者様へもご対応いただけるよう、検査キットの事前購入も可能です。
検査の予定が無くても病院でお取り置きいただけますので、ぜひお気軽にお問い合わせください。
SFTS(重症熱性血小板減少症候群)検査