マダニ感染症SFTS 飼い猫感染 愛知 岡崎市
愛知県岡崎市で、マダニが媒介する感染症SFTS(重症熱性血小板減少症候群)への飼い猫の感染が確認されました。
市によると、感染した飼い猫は嘔吐や鼻水などの症状があり病院を受診していましたが、改善せず1週間後に死亡、その後の検査で感染が判明したということです。
飼い猫は10歳前後のオスで、屋内と屋外を自由に行き来できる環境で飼育されていたということです。
市の動物総合センターでは、猫の室内飼育や動物病院での定期的なダニ駆虫薬の摂取を呼びかけています。
また、現時点では飼い主や動物病院従事者に症状を訴える人は確認されていないということです。
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