マダニ感染症SFTS 静岡県70代男性が感染
3月9日、静岡県は賀茂保健所管内の70代男性がマダニが媒介する感染症SFTS(重症熱性血小板減少症候群)に感染したことを発表しました。
感染した男性は、発熱と下痢の症状があり入院をしていました。
男性は発症前に農作業を行っており、背中と右前腕に刺し口のような跡が見つかったということです。
男性は快方に向かっています。
静岡県では、今年初の感染確認となります。
県は、野外活動時の虫よけ剤使用や長袖長ズボンの着用、活動後のマダニ付着の確認など対策を呼びかけています。
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