【豚熱(CSF)】静岡県富士宮市で感染確認 3000頭殺処分

静岡県は5月5日、富士宮市の養豚場で家畜伝染病の豚熱(CSF)に感染した個体が確認されたと発表しました。
静岡県によりますと、4日午前8時に養豚場から「死亡している子豚がいる」と家畜後件所に連絡があり、国と県の遺伝子検査を経て、「豚熱」の陽性が確定しました。
県は養豚場が飼育する3730頭を殺処分する方針です。
 
県内では、2026年3月に富士宮市の別の養豚場で1991年以来、35年ぶりに豚熱が確認されていて、2200頭が殺処分されています。
 
豚熱は、豚やイノシシの病気であり、人に感染することはありません。
また、仮に豚熱にかかった豚の肉や臓器を食べても人体に影響はありません。

 

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>>豚熱「全頭殺処分」取りやめの方針へ

 

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