ノロウイルス食中毒 山形県の老舗和菓子店で和生菓子を食べて

山形県の老舗和菓子店が製造した菓子で、ノロウイルスによる食中毒が発生しました。
4月26日、山形県の和菓子店で製造された菓子を食べた人が下痢や嘔吐(おうと)などの症状を訴えていると、医療機関から庄内保健所に連絡がありました。
従業員10人と患者4人の便を調べたところ、6人からノロウイルスが検出されたことから、保健所はノロウイルスによる食中毒と断定しました。
2026年に県内で発生したノロウイルスによる食中毒はこれで5件で、2025年1年間の倍以上となっています。
 
ノロウイルスを持ち込まないための4つの予防方法jは、「持ち込まない」「つけない」「やっつける」「ひろげない」です。
また、手洗いも重要です。
 

下記コラムも合わせてご覧ください。
ノロウイルス感染した場合の出勤停止期間について
 

ノロウイルス検査(検便)はこちら

食環境衛生研究所では、ノロウイルス検査(検便)をおこなっております。
弊社のノロウイルス検査は、最短即日でのご報告が可能です。(リアルタイムRT-PCR法のみ)
臨床検査技師が9名在中、臨床検査のプロを中心とし、精度の高い検査結果をお安く、素早くご報告致します!
 

 

ノロウイルス(遺伝子型GⅤ)不活化試験はこちら

ノロウイルスの不活化試験に関して、今までネコカシリシウイルス(ノロウイルス代替)を使って不活化試験を評価しておりましたが、新しく「ノロウイルス(遺伝子型GⅤ」を使ったウイルス不活化試験ができるようになりました。

 

ノロウイルスに関する動画はこちら

youtube