(株)食環境衛生研究所(食環研)は、食の「生産者」から「消費者」まで・・・人の「安全・安心」と「命」を守る企業です。 English page | Shoku-Kan-Ken,inc.

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異物混入・異臭分析

異物・異臭検査・差異分析

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異物・異臭検査・差異分析

 異物混入の原因究明・クレーム対応検査が可能

 【簡易検査】11,000円(税込)  どんな異物か迅速推定

 【機器検査】27,500円(税込)~  混入経路推定に有効

 異臭、異味なども状況に応じた検査提案可能です


◎ ページ内容 目次
 ・ 【検査の特徴】
 ・ 【具体的な検査内容】 
    - 検査内容の概要(機器紹介)
    - 【簡易検査】と【機器検査】の報告内容
    - 特定可能な混入異物(一例)
 ・ 【異物内容別、お薦め検査のフローチャート】
 ・ 【異物検査Q&A】 
 ・ 【異物検査を依頼する】 

検査の特徴

 混入異物の詳細検査可能

混入異物について、内容の細かな情報まで提供可能です。
検査結果は混入の原因や経路を推測する上で、非常に有益な情報となります。

 月100件を越える検査受け入れ実績・経験蓄積

 月100件、年間で1500件以上の異物検査を実施しています。
過去の異物検査の事例蓄積から、精度の高い推定結果をご報告いたします。

 総額1億円を超える設備投資

 多種多彩な異物の検査を可能にするため、最新の設備機器・建物等に投資し、受入体制を整えています。

◎ お客様の検体の種類、クレーム内容、ご予算に応じて無駄のないプランをご提案いたします。
  まずはお気軽にご相談ください。

具体的な検査内容

 検査内容の概要(機器紹介)

 【簡易検査】

◆ 顕微鏡観察(簡易検査の基本となります)
顕微鏡による目視により、混入した異物が何であるか観察します。
・ 繊維状の異物 → 髪の毛、動物の毛、化学繊維、植物の一部etc…
・ 昆虫の部位 → どのような昆虫か種類の特定
その他、金属片、木片、生物由来の異物など様々な異物を専門知識で見分けます。
◆ その他の簡易検査
・ 昆虫類のカタラーゼ試験 → 混入タイミング(加熱の有無)の推定が可能
・ 燃焼試験 → 燃焼の仕方や燃焼時に発生するにおいで物質推定

 【培養試験】
・ 細菌、真菌(カビ)など推定 (培養後、同定試験)
  → どのような特性を持つ細菌種・カビなのかを推定可能

 【機器検査】
簡易検査では、プラスチック類の種類、金属の種類、有機物の種類までは
判定できないことが多く、その場合下記の機器による検査が有効です。
◆ FTIR分析
有機物(プラスチック、油脂・・・その他)の解析に向いています。
比較品との相同性や、データベース照会による推定が出来ます。
◆ EDX解析
金属片の解析に向いています。金属の組成比から金属種の推定が出来ます。
◆ SEM-EDS分析
肉眼や光学顕微鏡では観察することができないnm(ナノミリ)レベルの
観察を行うことができ、表面の形状や構成する元素を確かめる事が
できる装置です。従来の装置では観察することができなかった
細菌類の形状など細部の情報を得ることができます。

 【その他の異物検査(一例)】
官能試験と機器検査により、正常品とクレーム品の性質を判断します。
・ 異臭検査  → 臭気判定士による判断と菌検査により、異臭原因物質を推定します
・ 味覚的検査  → 酸っぱさ成分(クエン酸等)やうまみ成分(遊離アミノ酸)等も検査可能です
・ 差異分析  → LC-TOFMSにより2サンプル間の成分比較を行います
・ 金属片などはICP/AES等を用いた元素分析(構成金属の同定)も行う事ができます
・ 残留農薬やカビ毒、食品添加物等の化学物質の検査も可能です
・ 獣医による病理組織鑑定も行うことができます

 【簡易検査】と【機器検査】の報告内容

【簡易検査】では顕微鏡観察による視覚情報(見た目)からおおまかな内容分類をご報告、【機器検査】では見た目ではわからない成分・組成まで測定し、ご報告いたします。

異物検査、簡易検査と機器検査の違い

 特定可能な混入異物(一例)

・ 鉱物・金属片 (石、陶器、ガラス、鉄、ステンレス、歯の詰め物など)
・ プラスチック類 (PE、PP、PA、PETなど)
・ 繊維 (人毛・獣毛、化学繊維(ナイロン、ポリエステルなど))
・ 植物片、生体由来物質 (植物部位、花粉、骨、油脂類など)
・ 昆虫類 (サンプル部位により可能であれば昆虫種まで推定)
・ カビ、微生物 (真菌(カビ)、酵母など培養により菌種の推定可能)
・ その他一部化学物質 (農薬、薬品、合成着色料など)etc…

異物内容別、お薦め検査のフローチャート


異物内容別、お薦め検査のフローチャート

異物検査Q&A

異物検査でよくある疑問点をQ&A形式でまとめております。
詳細はリンク先を御覧ください。→ 《異物検査Q&A》


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食品分野
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1. 食品表示成分検査


2. 安全性確認検査


3. クレーム対応・付加価値検査

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2. 環境検査


3. 資材・廃棄物検査

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