(株)食環境衛生研究所(食環研)は、安全をモットーに生活環境および「食・畜産」に対して貢献し、ヒトの健康と快適な生活環境を創造する企業です。 English page | Shoku-Kan-Ken,inc.

どうぞお気軽にお問い合わせください TEL.027-230-3411 営業時間/平日8:30~17:30(土日祝 休)

ペットフード検査

ペットフード検査

  • 検査・分析内容
  • 料金と検査期間
  • ご依頼フォーム

ペットフード検査内容

ペットフードの安全性を確立し、健やかなペットのいる生活を提案します。

ペットフード検査
近年、「コンパニオンアニマル」としてペットの需要が
急増していることは、周知の事実となっていますが、
それに伴い、ペットに与えるペットフードも多様化し、
現在では多くのメーカーから様々なペットフードが
輸入・製造・販売・流通しております。

その一方で、ペットフードによる食中毒の件数も年々増加し、
ペットの健康被害は毎年のように報告されるようになりました。
2007年には、アメリカでペットフードの大量リコール事件も
発生し、ペットが死亡する事例も確認されています。

そのような背景から、今ではペットフードの安全性に係る、
成分規格、有害物質の残留基準値等の法整備も進んでいて、
愛がん動物用飼料の安全性の確保に関する法律
通称「ペットフード安全法」ではペットフードの成分規格に
ついて、細かく取り決められております。

ペットフード安全法に関する詳細はこちら  → 「ペットフードの安全確保の為に

人とのかかわりあいも深いペットの健康を維持することは、家族の一員として管理するだけでなく、
感染症などの不安をなくし、飼い主である人への健康にも影響します。

弊社では、省令に沿った検査セットプランをご用意しております。
「ペット飼育環境の衛生検査」、「ペット臨床検査」、「ペット関連商品の効果確認検査」など、
様々な面からペットと飼い主を守るご提案をさせていただきますので、
ペット関連検査をご希望なら、どうぞお気軽にお申し付け下さい。


ペットフード検査の種類

新規検査セット(New!!)


※ ペットフード検査項目を刷新しました。

ペットフードの表示に必要な検査項目を網羅的にご用意いたしました。

・ ペットフード基本保証表示成分検査
ペットフード表示の基本となる検査セットです。
(「水分」「粗蛋白」「粗脂肪」「粗灰分」「粗繊維」+「総エネルギー」)
製造・輸入業者においてはそのまま成分表示として使用することができ、
商品の品質管理にもお役立ていただけます。
(商品原料のばらつき、生産・開発過程の品質管理、出荷前・出荷後の品質チェックetc..)

・ ペットフード検査おまかせAセット、Bセット、Cセット
ペットフードの基本表示成分にプラスして、ビタミン、ミネラル、オメガ3/オメガ6脂肪酸、品質管理検査(微生物)等を組み合わせてセットにしたおまかせプランです。
どんな検査を行ったら良いかわからないという方にお勧めのプランです。

・ PF「微生物」品質管理検査セット
ペットフードの品質管理に重要な「微生物」類を4種セットで検査できる項目です。
使用している材料や調理工程によって、検査項目を交換したり、追加することもできます。

微生物検査の延長で
ペットフードの賞味期限設定検査も可能です → 「賞味期限検査

品質管理の一環として
アレルギー物質の検査もお受けしています → 「アレルギー物質検査

ペットフード安全法 成分規格検査


※ ペットフード安全法の成分規格検査も可能です

愛がん動物用飼料の安全性の確保に関する法律(通称:ペットフード安全法)は農林水産省と環境省の共管により平成21年6月1日より施行されています。
ペットフード安全法に関する詳細はこちら → 「農林水産省HP

法律内ではペットフードに含有する有害物質について成分規格が定められています。

「ペットフードの安全基準」
分類 物質等 上限値(µg/g)
カビ毒 アフラトキシンB1 0.02
デオキシニバレノール 2(犬用) 1(猫用)
重金属等 カドミウム 1
3
ヒ素 15
有機塩素系化合物 BHC 0.01(α-BHC、β-BHC、γ-BHC及びδ-BHCの合計量)
DDT 0.1(DDD及びDDEを含む)
アルドリン・ディルドリン 0.01(合計量)
エンドリン 0.01
ヘプタクロル・ヘプタクロルエポキシド 0.01(合計量)
農薬 クロルピリホスメチル 10
ピリミホスメチル 2
マラチオン 10
メタミドホス 0.2
グリホサート 15
添加物 エトキシキン・BHA・BHT 150(合計量)犬用は、エトキシキン75 µg/g以下
亜硝酸ナトリウム 100
その他 メラミン 2.5

※ 製造基準として「有害微生物」全般に関しては加熱し、又は乾燥する場合は、原材料等に由来し、かつ、発育し得る微生物を除去するのに十分な効力を有する方法で行うこととする。

ペットフード個別検査項目


※ 希望に応じで様々な個別検査を組み合わせることも可能です

セットのみでなく、個々で検査を依頼することも可能です。
取引先の希望や納品条件など詳細がわかれば、無駄のない内容で、
検査項目をご構築いただけます。

ペット関連検査

ペット飼育環境衛生検査


※ ペットの飼育環境における衛生状態を調べることができます。

拭き取り検査による「一般細菌数」「大腸菌群」「サルモネラ菌」など、
飼育動物の種類やご希望に合わせた様々な微生物検査が可能です。

飼育施設等の衛生管理にお役立ていただけます。
(動物病院、飼育繁殖施設、ペットショップ、一般の飼育ゲージ内etc…)

☆ 弊社までお気軽にご相談ください。
  検査項目や検査方法をご相談の上、
  環境試料採取用のキットをお送りさせていただきます。

ペット関連商品の効果確認検査


※ ペットに関係する製品の効果について科学的視点から証明します。

具体的には殺菌・殺ウィルス・消臭効果確認や、
実際に犬・猫のみならず魚や牛といった大型動物を飼育した実験も
行うことができます。

☆ まずは弊社までお気軽にご相談ください。証明したい効果の内容や、
  ご予算に合わせて、試験計画とお見積りをご提案させていただきます。


新規等お申し込みの場合のお支払いについて



※ 新規等のお客様の場合、大変申し訳ございませんが、
  ご入金の確認の後、検査ご報告となりますのでご了承いただけたらと存じます。
  検査お申し込み時にお振り込み先をご連絡いたします。

ご依頼方法

●お電話で相談する

TEL.027-230-3411

ご相談、ご質問もお気軽にお問い合わせください。

●WEBで相談する

お問い合わせフォーム

フォームに問い合わせ詳細をご記入ください。

●見積を依頼する

ご見積フォーム

ご見積フォームに必要事項をご記入ください。

●検査を依頼する

ご依頼フォーム

検査依頼フォームに必要事項をご記入ください。

●検査依頼書を作る

検査依頼書ダウンロード

こちらから依頼書をダウンロード出来ます。



検査項目

セミナー・イベント情報

食の安全情報

JGAPについて

ISO17025 認定検査

食環研の精度管理

群馬県食品自主衛生管理認証制度

環境計量証明事業

用語辞典

病気

コラム

食環境衛生研究所Blog

ページの先頭へ戻る



株式会社食環境衛生研究所

【本社】
〒379-2107 群馬県前橋市荒口町561-21
TEL:027-230-3411 FAX:027-230-3412
【食品医薬品分析センター】
〒379-2104 群馬県前橋市西大室町1228-1
【東京オフィス】
〒105-0004 東京都港区新橋1丁目5番5号
国際善隣会館 6階A
TEL:03-6264-5313 FAX:03-6264-5314
【東北営業所】
〒981-3341 宮城県富谷市成田2-3-3
TEL:022-342-9614 FAX:022-342-9615
【高崎営業所】
〒370-3334 群馬県高崎市本郷町66-1

・国際規格 ISO/IEC 17025:2005
・登録衛生検査所 第41号
・計量証明事業 環第51号
・GCP 29動薬第1665号-3
・GLP 30動薬第1018号-3
・GLP 24消安第4322号
・GMP 29製造薬第399号
・GMP 元製造薬第442号
・学術研究機関
・届出伝染病等病原体取扱施設
・実験動物生産施設等福祉認証17-015号
・GMO二種使用 農水省指令28消安第4863号

  • 地域未来牽引企業


  • 群馬県環境GS(認定番号190439)

  • 採用情報リクナビ

  • JGAP

  •  ぐんま女性活躍大応援団