【異物混入】給食に鉄製異物 福島 郡山市の小中学校
4月8日、福島県郡山市は市内の小中学校で提供されたご飯に、異物が混入していたことを発表しました。
混入していた異物は長さ約2cm、幅約1㎜のらせん状の鉄製のものであり、容器内に入っていたということです。
教員が発見し、ご飯から異物を除去したうえで食べたということです。
ご飯は市内の炊飯業者から納入されていました。
現時点で、生徒への健康被害は確認されていないということです。
具体的に「食品異物」となりうるものには、動物性異物(昆虫・クモ・ダニなど)、植物性異物(種子、繊維など)、鉱物性異物(小石・土砂など)があります。
特に、動物性異物は気温が上昇してくる春先から夏、秋にかけて昆虫全般の出現率、混入の危険性は高いので注意が必要です。
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