【危険】ノロウイルスこれからの季節ご注意ください

季節が夏から秋に変わっていく過程で、食品衛生において最重要リスク対象ともなるノロウイルスが国内でも多くなってきます。

どこに多くなるかというと、食品中に紛れ込むもの、人に感染しているもの、ノロウイルスを元々含む食品等全体的に多くなっていきます。

原材料としては二枚貝など貝類が指摘されています。すべての二枚貝などの貝類がノロウイルスを持っているかというとそうではなく、一部の海域で取れたものに含まれています。

ただし、そういった魚介類は加熱加工用に処理されますので正しく扱われて、正しく調理されれば問題はありません。安全に美味しくいただけます。

間違った取扱い、調理をすることで人の口に入りまた、調理器具や人の手を介して別の食材に移り、家庭内であるいは店舗での食中毒の原因となることが最も多い原因となっております。

貝類で加熱用と書かれているものは加熱する必要がある食材です。そのまま食べたり、調理時に触った手を洗わずに別の調理を始めたりすることでウイルスが広がっていきます。

ウイルスは永遠に食材と離れた場所で生きていけるものではありませんが、短時間では生き残っている可能性があり、また少量の摂取でも体内で増殖することができるので要注意です。

キャンプが流行っているので野外でも取り扱うことがあるかもしれません。

熱湯消毒や塩素消毒、何よりも洗剤で洗い流すことが有効ですのでくれぐれもご注意ください。

 

厚生労働省 ノロウイルスに関するQ&Aはこちら▼

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