1980年代ごろまで使用されていたビニール製の床材においても石綿(アスベスト)が使用されていたものがありました。
Pタイルともいわれているアスベスト含有建材です。
タイルの表面に含まれていたり、タイルの裏地として(床面との接着がよくなるように)使用されていたそうです。
現在でも年数の経った住宅や施設などでも残っていると思われます。
タイルに関しては建材用の接着剤についても石綿(アスベスト)が使用されていることがありましたので、タイル自体に石綿が含まれていなくても注意が必要です。
ビニール製床材は耐水性もあることから水周りにも使用されることが多いです。
不明な場合は是非調査後の施工をお勧めいたします。
至急対応検査では最短納期でご報告いたしますのでお急ぎの際などご利用いただけるかと思います。
アスベスト調査に関してもご相談を承っておりますのでご連絡ください。
古いPタイルや床材の接着剤について、改修前の分析をご検討の方へ。検査対象と依頼方法を確認し、アスベストの含有確認にお役立てください。
※納期は試料到着日が基準です。午後到着は翌営業日から起算します。超特急で5試料以上の場合は要相談です。初回は入金確認後のご報告となります。
初回の建材分析には依頼書(Excel)の添付が必要です。ご利用経験のある方は依頼フォーム内の案内へお進みください。
