男性のクラミジア症状は?感染の原因から対処法まで解説

男性も、性行為やオーラルセックスなどをきっかけにクラミジアへ感染することがあります。実際に、厚生労働省が公表するデータでも、男性の性器クラミジア感染症は毎年一定数報告されています。
 

厚生労働省「日本の性感染症の発生動向」

 
男性にクラミジア感染が起きた場合、症状は尿道や性器まわりに出ることが多いです。ただし、感染した部位によっては、のど・目・肛門・直腸などに症状がみられることもあります。
 
男性のクラミジアでみられる主な症状は、以下のとおりです。
 

  • 排尿時の痛みや違和感
  • 尿道のかゆみやムズムズ感
  • 尿道からの分泌液や膿
  • 精巣・睾丸の痛みや腫れ
  • のどの違和感や痛み
  • 目の充血や目やに
  • 肛門まわりの痛み、出血、軽い下痢のような症状

 
クラミジアの症状は、どの部位に感染したかによって変わります。性行為によって尿道や性器まわりに感染すれば排尿時の痛みや分泌液などがみられやすく、オーラルセックスやアナルセックスなどがある場合は、のどや肛門・直腸に症状が出ることもあります。
 
なお、クラミジアは感染していても症状が出ないことがあります。症状が軽くて気づかないケースもあるため、「痛みがない」「分泌液が出ていない」というだけで感染していないとは言い切れません。
 
クラミジアを放置すると、精巣上体炎や前立腺炎などのリスクがあるため、すでに症状がみられる場合は医療機関を受診、症状はないものの性行為後に不安がある場合は、検査会社の検査で感染の有無を確認することを検討しましょう。
 
当記事では、男性にみられるクラミジアの症状とともに、感染の原因や放置するリスクなどを解説していきます。

 

 

淋菌・クラミジア検査(性器)はこちら

 

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男性のクラミジア症状

男性のクラミジア症状

男性のクラミジアは、尿道や性器まわりに症状が出るケースが多いです。ただし、クラミジアは感染した部位によって、性器以外にも症状がみられることがあります。
 
男性のクラミジアで症状がみられる主な部位は、以下のとおりです。
 

  • 尿道・性器
  • 精巣・睾丸
  • 咽頭(のど)
  • 肛門・直腸

 
なお、クラミジアの症状は軽いケースがあり、症状に気づかない人も少なくありません。厚生労働省では、「男性の場合は症状が現れるのは半数程度」と説明されており、クラミジアに感染していても症状がないまま気づかないケースは珍しくありません。
 
症状の有無だけでクラミジア感染を判断できないケースもあるため、感染の心当たりがある場合や、少しでも気になる症状がある場合は、医療機関の受診や検査を検討するようにしてください。
 
ここからは、男性のクラミジアで症状がみられる部位ごとに、どのような変化が起こるのかを説明します。
 

□検査担当者からのひとこと

クラミジアは、感染している人の粘膜や分泌物に接触することでうつる性感染症です。性行為では尿道や性器まわりの粘膜に接触しやすいため、男性ではまず尿道・性器まわりに症状が出やすい傾向があります。

のどや肛門・直腸などに症状がみられるのは、それらの部位にも粘膜があり、接触によってクラミジアが付着・感染することがあるためです。感染した部位で炎症が起こると、のどの違和感や肛門まわりの痛みなどとして症状が現れることがあります。

①尿道・性器に出るクラミジアの症状

男性のクラミジアで尿道・性器まわりに症状が出やすいのは、性行為によって尿道口や性器まわりの粘膜にクラミジアが接触しやすいためです。尿道の粘膜にクラミジアが感染すると、尿道炎として症状が現れることがあります。
 
尿道・性器に出るクラミジアの主な症状は、以下のとおりです。
 

  • 排尿時の痛みや違和感がある
  • 尿道にかゆみや違和感がある
  • 尿道から分泌液や膿が出る

 
なお、クラミジア症状の出方には個人差があります。はっきりした痛みで気づく人もいれば、「少し違和感がある」「下着に分泌液がつく」などのきっかけで気づく人もいます。また、症状が軽いまま続いたり、ほとんど自覚症状がなかったりすることもあります。
 

排尿時の痛みや違和感がある

クラミジアが尿道に感染すると、排尿時に痛みや違和感が出ることがあります。
 
痛みといっても、強い痛みとは限りません。「尿を出すときに軽くしみる」「尿道がヒリヒリする」「排尿後も尿道に違和感が残る」など、軽い症状として現れることもあります。
 
症状が軽い場合は、「少し違和感があるだけ」「一時的な刺激かもしれない」と見過ごしてしまうこともあるかもしれません。とくにクラミジアでは、はっきりした痛みよりも、軽い違和感として自覚されるケースもあるため注意が必要です。
 

尿道にかゆみや違和感がある

尿道のかゆみや違和感は、排尿時の痛みよりも気づきにくい症状です。たとえば、「尿道の奥がムズムズする」「尿道口のあたりが落ち着かない」「下着に触れたときに違和感がある」といった形で自覚することがあります。
 
痛みほどはっきりしないため、「かゆいような気がする」「性器まわりがなんとなく気になる」と感じる程度で、仕事中や就寝前など、排尿していないタイミングで違和感に気づくこともあります。
 
排尿時の痛みがない場合でも、尿道のムズムズ感やかゆみが続くときは、男性クラミジアでみられる症状の一つとして確認しておきましょう。
 

尿道から分泌液や膿が出る

尿道から分泌液や膿のようなものが出ることも、男性クラミジアでみられる症状の一つです。
 

分泌液は、透明〜白っぽい色で、サラサラしていたり、やや粘り気があったりします。量が多くはっきり出るとは限らず、「下着に少し汚れがついている」「尿道口が少し濡れている」「朝起きたときに尿道口がくっついたように感じる」といった形で気づくこともあります。
 
膿という言葉から黄色く濃いものを想像するかもしれませんが、クラミジアでは目立ちにくい分泌液として現れることもあります。そのため、少量の分泌液でも、尿道まわりの違和感や排尿時のしみる感じとあわせて確認しておきたい症状です。
 

②精巣・睾丸に出るクラミジアの症状

クラミジアの症状は、尿道や性器まわりだけでなく、精巣・睾丸のあたりに出ることもあります。これは、クラミジアによる炎症が尿道だけにとどまらず、精巣上体などに広がることで起こるとされています。
 
精巣・睾丸に症状が出る場合は、かゆみよりも、腫れや痛み、熱っぽさとして自覚されることがあります。片側の睾丸だけが腫れる、触ると痛い、陰嚢が重く感じるなどの違和感が出ることもあります。
 

なお、精巣・睾丸の痛みや腫れは、クラミジア以外の病気でも起こります。とくに強い痛みや発熱を伴う場合は、症状だけで様子を見るのではなく、早めに泌尿器科などの医療機関を受診しましょう。
 

③咽頭(のど)に出るクラミジアの症状

男性の場合、クラミジアは尿道や性器まわりに症状が出るイメージが強いかもしれません。しかし、オーラルセックスなどで咽頭(のど)の粘膜にクラミジアが感染すると、のどに症状が出ることがあります。
 

咽頭クラミジアは症状が出ないことも多いですが、症状がある場合は、以下のような症状がみられることがあります。
 

  • のどに違和感がある
  • のどがイガイガする
  • のどに痛みがある
  • のどが赤く腫れる
  • 咳が出る
  • 発熱することがある

 
風邪のように感じて見過ごされることもあるため、のどの症状がある場合は、性器の症状だけでなく、オーラルセックスなどの心当たりもあわせて確認することが大切です。
 

④目に感染した場合にみられるクラミジアの症状

男性のクラミジアでは、まれに目に症状がみられることもあります。たとえば、感染している部位の分泌液が手などを介して目に触れると、目の粘膜にクラミジアが感染し、結膜炎のような症状が出ることがあります。
 

目にクラミジアが感染した場合にみられる症状には、以下のようなものがあります。
 

  • 目が赤く充血する
  • 目やにが増える
  • 目がかゆい、ゴロゴロする
  • まぶたが腫れる
  • 涙が出やすくなる
  • 片目だけに症状が出ることがある

 
ただし、目の充血・目やには、一般的な結膜炎やアレルギーでもみられる症状です。そのため、目の症状だけでクラミジアと判断することはできません。
 
クラミジアが関係している場合でも、尿道や性器の症状がはっきり出るとは限らないため、目の症状が続く場合は眼科などの医療機関で相談しましょう。
 

⑤肛門・直腸に出るクラミジアの症状

男性でも、アナルセックスなどによって肛門・直腸の粘膜にクラミジアが感染すると、肛門まわりや直腸に症状が出ることがあります。
 
肛門・直腸にクラミジアが感染した場合にみられる症状には、以下のようなものがあります。
 

  • 肛門まわりに痛みや違和感がある
  • 肛門から分泌液が出る
  • 排便時に痛みがある
  • 出血がみられる
  • 軽い下痢のような症状が出る

 
痛みや出血があると痔だと思ってしまうかもしれませんが、クラミジア感染に心当たりがある場合は、性感染症による症状の可能性も考えられます。
 

男性にクラミジア症状がみられる原因・感染経路

クラミジアは、主に性行為によって感染します。男性にクラミジアが疑われる症状がある場合は、どのような性的接触があったかも確認しておきましょう。
 
感染部位ごとに考えられる主な原因は、以下のとおりです。
 

症状がみられる部位 原因として考えられる行為
尿道・性器 性交、アナルセックス、オーラルセックスを受ける行為
精巣・睾丸 ー(行為そのものではなく、尿道に感染したクラミジアが精巣上体などへ広がることで症状が出ることがある)
咽頭(のど) オーラルセックスをする行為
肛門・直腸 アナルセックス
分泌物がついた手で目を触ること

 
クラミジア感染の疑いがある場合は、直近の性行為だけでなく、オーラルセックスやアナルセックスなども含めて振り返ることが大切です。
 

□検査担当者からのひとこと

「会話やプール、トイレなどでクラミジアに感染しますか?」と質問されることもありますが、クラミジアは基本的に性的接触によって感染する性感染症です。日常生活で同じ空間にいる、会話をする、同じ設備を使うといった程度で感染することは通常考えにくいです。

 

男性がクラミジア症状が出るまでの潜伏期間

男性のクラミジアは、感染してすぐに症状が出るとは限りません。たとえば、尿道や性器に感染した場合、症状が出るまでの潜伏期間は2〜3週間程度といわれています。
 
そのため、性行為の翌日や数日後に違和感が出る場合だけでなく、2〜3週間前の性行為が原因でクラミジア症状が出る可能性もあります。
 
ただし、クラミジア症状が出るまでの潜伏期間には個人差があります。また、男性クラミジアは症状が軽い場合や、自覚症状がない場合もあるため、「2〜3週間経っても症状がないから感染していない」とは判断できません。
 
感染の心当たりがある場合は、症状が出た時期だけでなく、感染リスクのある行為があったかどうかもあわせて確認することが大切です。
 

男性がクラミジアを放置した場合のリスク

男性のクラミジアは、症状が軽いことや自覚症状がないこともあるため、感染に気づかないまま放置してしまうケースがあります。
 
しかし、クラミジアを治療せずに放置すると、精巣・前立腺・関節などに影響が出ることがあります。男性がクラミジアを放置した場合に考えられる主なリスクは、以下のとおりです。
 

放置した場合のリスク 起こり得る症状・影響
精巣上体炎(副睾丸炎) 精巣・睾丸のあたりに痛みや腫れ、熱っぽさが出ることがあります。進行すると発熱を伴うこともあります。
前立腺炎 頻尿、残尿感、排尿時の痛み、下腹部や会陰部の違和感などがみられることがあります。
男性不妊につながる可能性 精巣上体炎などによって精子の通り道に影響が出ると、まれに男性不妊の原因になる可能性があります。
反応性関節炎 クラミジア感染をきっかけに、膝・足首などの関節の痛みや腫れ、目の炎症などが起こることがあります。
パートナーへの感染 自覚症状がないまま性行為を続けると、パートナーにクラミジアを感染させる可能性があります。

 
クラミジアは自然に治ったように感じても、体内に感染が残っていることがあります。症状が軽い場合や一度おさまった場合でも、感染の心当たりがある場合は放置せず、医療機関の受診や検査を検討しましょう。
 

男性にクラミジアのような症状があるときの対処法

男性にクラミジアのような症状がある場合、まずは「症状が出ているか」「感染の原因になり得る行為に心当たりがあるか」で対応を分けて考えましょう。
 

  • 排尿時の痛み、尿道からの分泌液、精巣・睾丸の痛みや腫れなどの症状がある場合:医療機関を受診する
  • 症状はないが、性行為・オーラルセックス・アナルセックスなどに心当たりがあり不安な場合:検査会社の検査で感染の有無を確認する

 
「尿道から分泌液や膿が出ている場合」「精巣・睾丸の痛みや腫れがある場合」など、男性がクラミジアに感染した場合の症状が出ている場合、診察や治療のためにも泌尿器科などの医療機関を受診するようにしましょう。
 
一方で、症状はないものの感染の心当たりがある場合や、「クラミジアかもしれない」と不安がある場合は、弊社のような性病検査を実施している会社で感染の有無を確認する方法もあります。
 

症状がみられる場合は医療機関を受診する

排尿時の痛みや尿道からの分泌液、精巣・睾丸の痛みや腫れなど、クラミジアが疑われる症状がみられる場合は、泌尿器科などの医療機関を受診しましょう。
 
医療機関では、症状の確認だけでなく、尿検査や分泌物の検査などを行い、必要に応じて治療まで進められます。クラミジアに感染していた場合は、抗菌薬による治療が必要です。
 
とくに、精巣・睾丸の痛みや腫れ、発熱を伴う場合は、炎症が広がっている可能性があります。症状が強い場合や日常生活に支障が出ている場合は、検査会社の検査だけで判断せず、早めに医療機関へ相談しましょう。
 

症状はないが不安な場合は検査会社を利用する

クラミジアの症状はないものの感染の心当たりがある場合は、性病検査で感染の有無を確認する方法もあります。
 
性病検査を実施している会社では、採取した検体をもとに、クラミジアに感染している可能性があるかを調べられます。男性の性器クラミジアであれば尿、咽頭クラミジアであればうがい液など、感染が疑われる部位に合わせて検体を確認します。
 
また、検査会社によっては、郵送型の検査キットを利用できる場合もあります。郵送型の検査キットであれば、自宅で検体を採取して返送し、スマートフォンやパソコンからクラミジア感染の結果を確認できます。
 
そのため、クラミジアの症状が出ていないことが前提となりますが、「感染していないか不安」「病院に行くのが恥ずかしい」「忙しくて受診の時間を取りにくい」「まずは自宅で確認したい」といった場合、検査会社に依頼することも検討してみてください。
 

□検査担当者からのひとこと

検査会社で確認できるのは、クラミジア感染の有無です。診察や薬の処方、治療はできないため、検査で陽性だった場合は医療機関を受診する必要があります。

また、排尿時の痛みや尿道からの分泌液、精巣・睾丸の痛みや腫れなどの症状がすでに出ている場合は、検査だけで済ませようとせず、医療機関に相談するようにしてください。

 

 

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クラミジアによる感染症の予防法

性器クラミジア 予防法

 
男性がクラミジア感染を予防するには、性行為の際にコンドームを正しく使用することが大切です。クラミジアは主に性的接触によって感染するため、性器同士の接触だけでなく、オーラルセックスやアナルセックスの際にも感染リスクがあります。
 
コンドームを使用することで感染リスクを下げられますが、完全に防げるとは限りません。性器だけでなく、のどや肛門・直腸に感染することもあるため、感染の不安がある相手との性行為や、相手が変わる機会が多い場合は注意が必要です。
 
また、クラミジアは男性でも症状が軽い場合や、症状が出ない場合があります。自分では感染に気づいていなくても、性行為によってパートナーに感染させてしまう可能性があるため、感染の心当たりがある場合は早めに検査を受けましょう。
 
なお、クラミジアは一度治療しても免疫がつくわけではないため、再び感染することがあります。自分だけが治療しても、パートナーが感染したままだと、再びうつし合う「ピンポン感染」が起こるおそれがあります。
 
そのため、クラミジア陽性だった場合は、パートナーにも検査や医療機関の受診を検討してもらいましょう。治療中は医師の指示に従い、治療が終わるまでは性行為を控えることも大切です。

 

男性のクラミジア症状に関するよくある質問

男性のクラミジアは自然に治りますか?

男性のクラミジアは、自然に治ることを期待せず、医療機関で治療を受けることが大切です。

 
クラミジアは症状が軽いこともあり、排尿時の違和感や尿道のかゆみなどが一時的におさまると「治った」と感じる場合があります。しかし、症状がなくなったように見えても、体内にクラミジアが残っている可能性があります。

 
感染を放置すると、精巣上体炎や前立腺炎などにつながることがあります。また、自覚症状がないまま性行為をすると、パートナーに感染させるリスクもあります。感染が疑われる場合は、自然に治るのを待つのではなく、検査や医療機関の受診を検討しましょう。

 

男性のクラミジアは市販薬で治せますか?

男性のクラミジアは、市販薬では治せません。クラミジアの治療には、医師の診察を受けたうえで処方される抗菌薬が必要です。

 
かゆみ止めや痛み止めなどの市販薬で、一時的に症状が軽く感じることはあるかもしれません。しかし、それらの薬でクラミジアそのものを治療することはできません。自己判断で市販薬を使って様子を見ると、感染が続いたり、パートナーへ感染させたりする可能性があります。

 
クラミジアの検査で陽性だった場合や、感染が疑われる症状がある場合は、医療機関を受診して適切な治療を受けましょう。

 

まとめ

男性のクラミジアは、尿道や性器まわりに症状が出るケースが多く、排尿時の痛みや尿道の違和感、かゆみ、分泌液などがみられることがあります。一方で、感染した部位によっては、精巣・睾丸、咽頭(のど)、目、肛門・直腸などに症状が出ることもあります。
 
ただし、男性のクラミジアは症状が軽い場合や、自覚症状がない場合もあります。症状がないからといって感染していないとは言い切れず、気づかないままパートナーへ感染させてしまう可能性もあります。
 
排尿時の痛みや尿道からの分泌液、精巣・睾丸の痛みや腫れなどの症状がある場合は、泌尿器科などの医療機関を受診しましょう。症状はないものの、性行為・オーラルセックス・アナルセックスなどに心当たりがあり不安な場合は、検査会社の検査で感染の有無を確認する方法もあります。
 
クラミジアは自然に治ることを期待せず、陽性だった場合は医療機関で治療を受けることが大切です。また、再感染やパートナーとの間でうつし合う「ピンポン感染」を防ぐためにも、感染が疑われる場合は早めに検査や受診を検討しましょう。

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