卵の色が違う理由|鶏の種類で決まる?栄養と価格の差を徹底解説

スーパーや直売所で目にするたまごは、白や茶(赤)など殻の色の違うたまごがあります。

これはたまごを産む鶏の種類が異なることから、複数の色のたまごが存在します。

中にはピンクや薄青色の殻をした珍しいたまごも存在します。

今回はそんなたまごの殻について少しお話しようと思います。

 

 

 

白いたまご

白いたまご

日本では殻の白いたまごが一般的に流通し店頭に多く並べられていますが、これは白い羽を持つ鶏から産まれます。

「白色レグホン」という鶏の種類で、日本では飼育数の約80%と多く占め、世界的にも普及している白いたまごを産む鶏です。

体が小柄で少ない餌でもたまごを産むことができるため、ケージ飼育の多い日本では飼育羽数が多く、毎日たくさんのたまごが生産されています。

またスーパーや直売所でも特売で白いたまごが売られているのも飼育数や生産量が多いことが挙げられます。

そのため日本では白いたまごのイメージが強くあります。

お問い合わせ・ご依頼はこちら

Contact Us

私たち食環境衛生研究所にお任せください。
食品検査から衛生・環境検査まで幅広くトータルサポートします。

各種検査依頼

検査の依頼をご希望の方は
こちら

ご相談・お問い合わせ

各種検査をご検討されている方は
こちら

よくあるご質問

分からないことがあれば
こちら