昨夏より開始した近赤外線分光法(簡易法)による栄養成分分析は、低コストかつ即日報告が可能なことから、多くのご依頼をいただいております。
一方で、本法では一部の食品について測定が困難な場合があり、当社ホームページにも「測定困難な食品」として掲載しております。
その中には「真っ黒な食品」が含まれていますが、「黒っぽい食品は測定できるのか?」というお問い合わせをいただくことが少なくありません。
そこで今回は、「真っ黒な食品」には該当しないものの、見た目が黒に近い食品について実際に測定を行い、測定可能であることを検証しました。




