ジビエの衛生管理とリスク低減のための検査項目

ジビエ(野生鳥獣の肉)を、生または加熱不十分な状態で食べると、E型肝炎ウイルス、腸管出血性大腸菌や寄生虫による食中毒をひきおこす場合があります。

ジビエは中心部まで火が通るよう、しっかり加熱し食べる必要があります。

 

食環境衛生研究所では、ジビエに関して下記の検査が実施可能です。

ジビエの衛生管理とリスク低減のために、ぜひご検討下さい。

ウイルス

E型肝炎

SFTS(重症熱性血小板減少症候群)

細菌

病原大腸菌

サルモネラ

カンピロバクター

豚丹毒

レプトスピラ

レンサ球菌

寄生虫

トキソプラズマ

トリヒナ

住肉胞子虫(サルコシスティス)

無鉤条(嚢)虫

有鉤条(嚢)虫

ウェステルマン肺吸虫

ジビエを利用したペットフード

また、ジビエはペットフードにも利用されており、令和3年度では、ジビエ利用量全体の約3割をペットフードが占めていました。

弊社ではジビエの有効利用に貢献できるよう、定められた方法に基づいたペットフード栄養成分検査や微生物検査、その他各種検査を取り扱っています。

▷ジビエを利用したペットフード
 

畜産検査・ペットフード検査

その他のジビエに関するコラム

▷国産ジビエ認証制度ってどんなもの?

▷【ジビエ】注意すべき寄生虫~吸虫って何?~

関連情報

▷ジビエ(野生鳥獣の肉)の衛生管理 厚生労働省

ジビエセミナー情報

▷ジビエの衛生管理に関する研修の実施について

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