(株)食環境衛生研究所(食環研)は、食の「生産者」から「消費者」まで・・・人の「安全・安心」と「命」を守る企業です。 English page | Shoku-Kan-Ken,inc.

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食品有害物質検査

食品有害物質検査

  • 検査・分析内容
  • 料金と検査期間
  • ご依頼フォーム




◎ ページ内容 目次

〇 食品有害物質検査
〇 検査可能な有害物質(一例)
 ▸ 人工有害化学物質
 ▸ 自然毒
 ▸ 重金属類
 ▸ その他の有害物質
〇 各種有害物質と注意すべき食品



食品の有害物質汚染から人を守るために・・・。

有害物質検査

 食品の有害物質汚染は、意図的・無自覚を問わず、一定の割合で生じます。
悪意のある有害物質の混入といった場面だけでなく、「カビ毒」「貝毒」のように自然の生物濃縮により毒素が蓄積されてしまうようなケースもあります。そういった食品から消費者や自分たちを守るには、品質管理としてのリスクの見える化対策が必要です。

 食品の有害物質検査は、食品流通後の健康被害リスクを見える化し、安全な食品であることを証明するためにも必要な検査です。

検査可能な有害物質(一例)


食環研では「人工有害化学物質」「自然毒」「重金属類」等、様々な分類の有害物質を検査しております。


人工有害化学物質


 「アクリルアミド」「メラミン」「シアヌル酸」等は、本来工業製品等に使用されている化学物質ですが、食材の高温処理により生成することが判明したり、食品の栄養価偽装の為、食品(ペットフード含む)に意図的混入が確認されるなどで問題となった物質です。
 過去にこういった物質の含有や混入が問題となった製品については、品質管理のため食材・製品調達先変更時などのタイミングで検査をお勧めしています。

その他、広い定義では農薬類、動物用医薬品も、高濃度被ばくを避けるため食品中の残留基準値が定められている物質です。

詳細はこちらをご覧ください。→ 「残留農薬検査」 「残留動物用医薬品検査

自然毒


 「ヒスタミン」「カビ毒」「貝毒」等は自然の菌や食物連鎖が原因で食物に蓄積され、健康被害を生じることもある物質になります。発生源が自然にあるので完全にゼロにすることは難しい有害物質ではありますが、食材の品質管理(混入制限・温度管理・保存衛生管理)と一定のサンプリング検査を組み合わせることで、健康被害を出さないレベルでの数値管理は可能になります。

詳細はこちらをご覧ください。→ 「細菌・ウイルス検査」 「カビ毒検査

重金属類


 「カドミウム」「」「ヒ素」「総水銀」等の重金属類は、過去の公害の原因となった物質で、生体に蓄積し慢性毒性が強いことで知られています。
意図的な混入でなければ、土壌や餌などからの濃縮が起こりやすい「米」や「魚介類」等の定期的な検査や、健康食品・ミネラルを多く含むサプリメント等の品質管理として検査をご利用いただいています。

その他の有害物質


 その他、「トランス脂肪酸」「食品添加物(ソルビン酸安息香酸マレイン酸)」「合成着色料」など、様々な人体に有害とされる化学物質の検査を受託しております。
下記料金ページにない項目についても検査可能な場合がございますので、
どうぞお気軽に検査担当までお問い合わせください。

 検査項目一覧(料金と納期) → 

 検査項目の問い合わせはこちら → 


各種有害物質と注意すべき食品

物質名 注意すべき食品
アクリルアミド 高温調理食品(フライドポテト、焼き菓子等)
メラミンシアヌル酸 輸入乳製品(粉ミルク)、ペットフード、配合飼料
ヒスタミン 赤身魚(加工品含む)、鶏肉、ハム、チーズ等
カビ毒 穀類・豆類・種実類、飼料
貝毒 二枚貝(ホタテ、カキ、アサリ等)
カドミウム 米、穀物類、健康食品等
総水銀 魚介類(加工品を含む)

※ その他、検査希望の項目がございましたら、お気軽にお問い合わせください。


検査項目

食品分野
食品分野


1. 食品表示成分検査


2. 安全性確認検査


3. クレーム対応・付加価値検査

環境・衛生分野


1. 衛生検査


2. 環境検査


3. 資材・廃棄物検査

畜産分野
動物病院向け検査

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