(株)食環境衛生研究所(食環研)は、食の「生産者」から「消費者」まで・・・人の「安全・安心」と「命」を守る企業です。 English page | Shoku-Kan-Ken,inc.

どうぞお気軽にお問い合わせください TEL.027-230-3411 営業時間/平日8:30~17:30(土日祝 休)

飼料検査

  • 検査・分析内容
  • 料金と検査期間
  • ご依頼フォーム

検査内容

飼料分析

飼料分析 家畜に供する飼料は、近年ではただの栄養源だけではなく、様々な付加価値をつけるためにも重要視されております。
一般的な栄養成分だけではなく、肉質や繁殖に影響を与えるビタミンやミネラル、アミノ酸や、危害要因となるカビ毒や重金属など様々な視点で管理されています。
近年ではエコフィード(食品残渣を利用した飼料製造)などが盛んにおこなわれています。
その際に出来上がった飼料の栄養状態や危害要因を知ることは非常に重要です。

検査の特長

一般栄養成分

水分・粗蛋白・粗脂肪・粗繊維・粗灰分など、飼料の基礎栄養成分

カビ毒・残留有害物質

繫殖障害や肥育障害、中毒症例等も確認される危害項目アフラトキシンやデオキシニバレノールなど特定のカビの産生する毒素。残留農薬等。

ミネラル・重金属

カルシウムやマグネシウムなど必須栄養素の他に、食品中に含まれると問題となるカドミウムや鉛などの重金属

微生物検査

真菌数(カビ数)やサルモネラなどの衛生管理項目や発酵飼料中の乳酸菌や真菌数(酵母数)等も実施します
→ 「微生物検査リンク

ビタミン

必須栄養素。栄養強化飼料の品質管理に

→ 「栄養成分検査リンク

検査メリット

栄養成分値を確認することで効率のよい生産に結び付きます。
飼料の衛生管理は疾病予防の重要事項です。
食中毒の予防にもつながります。
付加価値を付けた食肉の生産にも役立ちます。

このような時にご利用ください

  • 増体不良時等の栄養成分の確認
  • 自家配合飼料の成分分析など
  • 疾病発生時等、飼料原因が疑われる場合
  • カビ毒が疑われる疾病の発生原因確認
  • ・・・などにお役立てください。

検査を依頼する

◎ 飼料検査」のご依頼はこちらから。




     



検査・相談 Q&A 

Q&Aバナートップ

検査・試験を依頼する 

検査・試験を依頼する



検査項目

食品分野
食品分野


1. 食品表示成分検査


2. 安全性確認検査


3. クレーム対応・付加価値検査

環境・衛生分野


1. 衛生検査


2. 環境検査


3. 資材・廃棄物検査

畜産分野

セミナー・イベント情報

お役立ち情報

ISO17025 認定検査

用語辞典

病気

コラム

食環境衛生研究所Blog

ページの先頭へ戻る



株式会社食環境衛生研究所

【本社】
〒379-2107 群馬県前橋市荒口町561-21
TEL:027-230-3411 FAX:027-230-3412
【食品医薬品分析センター】
〒379-2104 群馬県前橋市西大室町1228-1
【品質管理センター】
〒379-2106 群馬県前橋市荒子町643-4
【東京オフィス】
〒105-0004 東京都港区新橋1丁目5番5号
国際善隣会館 6階A
TEL:03-6264-5313 FAX:03-6264-5314
【東北営業所】
〒981-3341 宮城県富谷市成田2-3-3
TEL:022-342-9614 FAX:022-342-9615
【高崎営業所】
〒370-3334 群馬県高崎市本郷町66-1

・国際規格 ISO/IEC 17025:2017
・登録衛生検査所 第41号
・計量証明事業 環第51号
・GCP 29動薬第1665号-3
・GLP 元動薬第2730号-3
・GLP 24消安第4322号
・GMP 29製造薬第399号
・GMP 元製造薬第442号
・学術研究機関
・届出伝染病等病原体取扱施設
・実験動物生産施設等福祉認証17-015号
・GMO二種使用等拡散防止措置確認

会社概要
  • 地域未来牽引企業

  • 事業継続力強化計画

  • 採用情報リクナビ