(株)食環境衛生研究所(食環研)は、食の「生産者」から「消費者」まで・・・人の「安全・安心」と「命」を守る企業です。 English page | Shoku-Kan-Ken,inc.

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飼料分析

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飼料分析

飼料の栄養成分表示に

定期的な確認で品質管理

一般的な栄養成分から、ビタミン、ミネラルの他、有害物質も対応

 数量、頻度により別途お見積もりします → お問い合わせフォームへ


検査内容

飼料分析

飼料分析 家畜に供する飼料は、近年ではただの栄養源だけではなく、様々な付加価値をつけるためにも重要視されております。
一般的な栄養成分だけではなく、肉質や繁殖に影響を与えるビタミンやミネラル、アミノ酸や、危害要因となるカビ毒や重金属など様々な視点で管理されています。
近年ではエコフィード(食品残渣を利用した飼料製造)などが盛んにおこなわれています。
その際に出来上がった飼料の栄養状態や危害要因を知ることは非常に重要です。

検査の特長

一般栄養成分

水分・粗蛋白・粗脂肪・粗繊維・粗灰分など、飼料の基礎栄養成分

カビ毒・残留有害物質

繫殖障害や肥育障害、中毒症例等も確認される危害項目アフラトキシンやデオキシニバレノールなど特定のカビの産生する毒素。残留農薬等。

ミネラル・重金属

カルシウムやマグネシウムなど必須栄養素の他に、食品中に含まれると問題となるカドミウムや鉛などの重金属

微生物検査

真菌数(カビ数)やサルモネラなどの衛生管理項目や発酵飼料中の乳酸菌や真菌数(酵母数)等も実施します
→ 「微生物検査リンク

ビタミン

必須栄養素。栄養強化飼料の品質管理に

→ 「栄養成分検査リンク

検査メリット

栄養成分値を確認することで効率のよい生産に結び付きます。
飼料の衛生管理は疾病予防の重要事項です。
食中毒の予防にもつながります。
付加価値を付けた食肉の生産にも役立ちます。

このような時にご利用ください

  • 増体不良時等の栄養成分の確認
  • 自家配合飼料の成分分析など
  • 疾病発生時等、飼料原因が疑われる場合
  • カビ毒が疑われる疾病の発生原因確認
  • ・・・などにお役立てください。

検査を依頼する

◎ 飼料検査」のご依頼はこちらから。




     





検査項目

食品分野
食品分野


1. 食品表示成分検査


2. 安全性確認検査


3. クレーム対応・付加価値検査

環境・衛生分野


1. 衛生検査


2. 環境検査


3. 資材・廃棄物検査

畜産分野
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