株式会社食環境衛生研究所(食環研)は、安全をモットーに生活環境および「食」に対して貢献し、ヒトの健康と快適な生活環境を創造する企業です。
食中毒による健康被害は毎年報告されています。
近年では特にキャンピロバクターやノロウイルスによる集団食中毒が多く発生する傾向にあります。
その他にもサルモネラや大腸菌、黄色ブドウ球菌などといった食中毒菌による被害は衛生管理が進んだ現在でもなくなることはありません。
これらに対応するには製造原料、製造工程、製品保存等様々な観点から微生物制御を行う必要があります。
食品微生物検査は原材料や製品中にどれだけ細菌に汚染されているかを知る上で重要な検査です。
輸入原料、国内産原料の食中毒菌汚染の確認など
製造ラインからの汚染の確認など
出荷製品の微生物数確認(規格基準検査)、賞味消費期限設定の為の検査など