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UPDATE : 2020/11/04 11:58:18 | データ件数 : 2948件

「そ〜」は、17件です。

双角子宮
【そうかくしきゅう】

1対の子宮角をもち、子宮の下半の部分のみが含一している子宮をいい、子宮体は内腔に隔壁を持たない単一腔で、典型的な例は馬であり、豚、食肉類もこれに含まれる。<獣医学大辞典より抜粋>N090604

早期胎芽死
【そうきたいがし】

胚の早期死滅。牛や豚などにおいて交配後1〜2回発情を示さなかったものが発情周期の中間に突然発情を回帰することがあり、この現象は胎芽の死滅による場合が多いと考えられている。原因として軽度の子宮内膜炎、エストロゲンとプロゲステロンの量的不均衡、染色体異常、栄養学的欠陥などがある。豚では妊娠初期の暑熱ストレスや高エネルギー飼養により胎芽死が増加し、一腹子数を減少させる要因となる。<獣医学大辞典より抜粋>N090604

早期流産
【そうきりゅうざん】

妊娠の初期(全妊娠期間のほぼ1/3以内)に起こる流産をいい、牛および馬において妊娠が通常1.5〜3か月まで進行しないと胎子が確認できるほどに大きくなっていないため、これらの家畜ではその月齢以前に胎子が死亡した場合、ほとんど気付かれることなく早期流産が起こる。伝染性流産のうち牛のトリコモナス病では特に早期流産が起きやすい。<獣医学大辞典より抜粋>N090604

早産
【そうざん】

家畜がそれぞれの妊娠期間の満了前に生活能力のある胎子を娩出する場合をいう。胎子が生活能力を有する最短妊娠期間は牛8か月、馬9.5か月、めん羊・山羊4.5か月、犬8週間といわれている。<獣医学大辞典より抜粋>N090604

増乳
【ぞうにゅう】

外来の刺激により乳腺機能が活発となり、泌乳量が増加すること。<獣医学大辞典より抜粋>N090604

早発性下痢
【そうはつせいげり】

初生ヒナ、初生豚などでヒナ白痢や豚伝染性胃腸炎など、生後時間の経過していないものが種々ウイルスや細菌によって下痢を起こすことをいう。<獣医学大辞典より抜粋>N090604

塞栓性肺炎
【そくせんせいはいえん】

血行性に病原細菌あるいは敗血症性血栓の一部が肺動脈枝および毛細血管に付着もしくは塞栓することによって起こり、特に横隔膜葉の肺胸膜下に好発することが多い。ほとんどが化膿性細菌の感染によるもので、牛、豚、馬などにみられる。化膿性肺炎、膿瘍、膿胸などに移行することが多い。<獣医学大辞典より抜粋>N090604

側胎向
【そくたいこう】

胎子の背部が母体の腹壁の側面に相対するものをいい、母体の右側に面するものを右側胎向または右胎向、逆のものを左側胎向または左胎向という。なお、胎子の背部が母体の背方に面するものを上胎向、腹方に面するものを下胎向という。<獣医学大辞典より抜粋>N090604

鼠径陰睾
【そけいいんこう】

片側または両側の精巣(睾丸)が鼠径管内に位置するものをいい、精子形成はないが、雄性ホルモンは生産される。<獣医学大辞典より抜粋>N090604

粗飼料
【そしりょう】

飼料の栄養価による分類で、飼料中の水分あるいは粗線維含量が多く、単位重量あたりの可消化養分総量の少ないものを粗飼料といい、乾燥粗飼料(乾草、わら、穀)および多汁質飼料(牧草、飼料作物、根菜など)がある。<獣医学大辞典より抜粋>N090604

?嚢
【そのう】

鳥類の食道の一部が膨れた一種の憩室で、硬い餌や生肉をここに一時的に蓄え膨軟化させる。ワシ、タカなどでよく発達し、アヒル、ガチョウなどでは発達が悪い。<獣医学大辞典より抜粋>N090604

?嚢乳
【そのうにゅう】

鳩が育雛期に口移しにヒナに与える乳汁様粘液で、?嚢側壁内面の膨出部に存在して?嚢乳を形成する腺上皮組織を?嚢腺という。<獣医学大辞典より抜粋>N090604

ゾバ中毒
【そばちゅうどく】

ゾバを採食した家畜が日光に照射されると痒感のある発疹が眼瞼、耳、頸部などに生じ、特に白色部は敏感である。この疾患を光線過敏症という。<獣医学大辞典より抜粋>N090604

ャ泣Kム
【そるがむ】

青刈り、サイレージとして利用される。トウモロコシに比較して風による倒伏が少なく、フレール型ハーベスタによるサイレージ調整が可能なことから栽培が増加した。サイレージ材料としては水分含量および水溶性糖含量などにより乳熱期から糊熱期が適当である。<獣医学大辞典より抜粋>N090604

ャ泣Sー
【そるごー】

アフリカ原産の株型で、トウモロコシに比較して耐旱性、耐湿性は勝るが、冷涼地では生育期が短い。青刈、サイレージ用とするが、高品質のサイレージ調整は難しい。<獣医学大辞典より抜粋>N090604

早期離乳
【分娩舎の豚房が少なくて早期離乳してしまい、その子豚が状態悪くなっている。対応方法はありますか?】

生後7日目〜14日目頃の哺乳子豚はまだ粉ミルクが消化吸収しきれず、消化不良に陥る危険性が高いです。@保温対策の強化。Aミルク液飼料又は練餌ミルクの給与(時間と量は決める事)。B鉄剤注射プラスブドウ糖注射の実施。

相補的DNA
【そうほてきDNA】

cDNAと同意です。 O140415

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