用語辞典

用語辞典です。調べたい用語の頭文字を以下よりクリックするか、検索の入力欄へ入力してください。
入力例:ぴ→ひ、ぼ→ほ、A→A または え のいずれかを入力してください。

このページを閉じる
0 1 2 3 4 5 6 7 8 9
A B C D E F G H I J K L M N O
P Q R S T U V W X Y Z
   
    記号 全件 クリア

UPDATE : 2020/11/04 11:58:18 | データ件数 : 2948件

「と〜」は、76件です。

動物試験
【 動物試験についての実施】

マウス・ラット・モルモット・ウサギ・鶏などで実施可煤B必要最低限の使用数で、動物愛護精神に基づき実施します。(T090518)

鶏総合
【4週齢での鶏の飲水量はどれくらいですか?】

4週齢では約77mL/羽/日(21℃)、30℃を超えると飲水量は1.2〜1.5倍となります。(T090323)

鶏の飼料摂取量と体重
【90日齢の鶏の飼料摂取量と体重は?】

一般的に飼料摂取量は1日当り1羽60〜70g、体重は1000g前後と言われています。

毒性試験
【Ames法とは】

化学物質の変異原性を検出する試験法のひとつで、ネズミチフス菌のヒスチジン要求株を用います。(T090323)

統計解析
【PCRの統計解析はどのように行っていますか?】

+と-の数を表しして、その数を用いて、2群間でFisherの直接確率法で解析しています。

動物試験
【ウイルスを使用した実験はできますか?】

動物使用、不使用に関わらず実施可能です。ただし、使用するウイルスには制限があります。使用できるウイルスは 家畜感染ウイルスで病原性の強くないものが主な対象になります。鳥インフルエンザやノロウイルスについては実施しておりません。(T090518)

銅中毒
【どうちゅうどく】

有毒性銅化合物として硫酸銅、酢酸銅、酸化銅、炭酸銅などがある。家畜の銅中毒は銅や真鍮製の容器に酸敗した飼料を放置して生ずる酢酸銅や炭酸銅を、また硫酸銅を含む農業薬剤、石灰ボルドー液の付着した飼料などを摂取することによって発生する場合が多く、馬、牛、豚、犬など多くの家畜に発生する。急性中毒の場合は、嘔吐、知覚消失、筋麻痺、痙攣などがみられ、慢性中毒の特徴は血色素血症、血色素尿症と著名な黄疸などである。<獣医学大辞典より抜粋>N090706

冬眠
【とうみん】

動物が生活活動を中止または極度に低下した状態で越冬することをいい、一般に生物領域では定温動物の季節的非活動状態を指すのが普通である。<獣医学大辞典より抜粋>N090706

東洋眼虫
【とうようがんちゅう】

犬、猫まれに兎、猿、ヒトの結膜嚢内に寄生する眼虫科の線虫で、中間宿主であるショウジョウバエ類のハエが眼にとまった際に幼虫が口器より出て感染する。<獣医学大辞典より抜粋>N090706

東洋吸虫
【とうようきゅうちゅう】

鳥類、犬、猫の胆嚢に寄生する後睾吸虫科の吸虫で、第1中間宿主はマメタニシ、第2中間宿主はコイ科の魚類である。<獣医学大辞典より抜粋>N090706

トキャvラズマ症
【ときそぷらずましょう】

トキャvラズマは胞子虫類のコクシジウムに属する原虫で、宿主域は非常に広く、各種哺乳動物、鳥類や爬虫類など200種以上におよび、感染経路は先天および後天感染がある。<獣医学大辞典より抜粋>N090706

毒性試験
【どくせいしけん】

物質の毒性を調べる試験をいい、一般毒性試験と特殊毒性試験に大別される場合が多い。<獣医学大辞典より抜粋>N090706

ドクゼリ中毒
【どくぜりちゅうどく】

有毒物質はシクトキシン、シクトキシニンで、草木全体、ことに根部に多く、特に春季に多い。各地で牛、豚、馬の中毒例があり、シクトキシンは延髄の諸中枢を刺激し、強直性痙攣、流涎、呼吸困難など、牛、馬では採食後約2時間で発症し、重症例は24時間以内にへい死する。<獣医学大辞典より抜粋>N090706

毒素原性大腸菌
【どくそげんせいだいちょうきん】

易熱性エンテロトキシン(LT)または耐熱性エンテロトキシン(ST)を産生し、ヒトや家畜に急性胃腸炎を惹起する大腸菌のことで、細胞障害性毒素を産生するものは細胞毒素原性大腸菌(CTEC)、ベロ細胞毒素原性大腸菌(VTEC)などと呼ばれる。<獣医学大辞典より抜粋>N090706

毒団子
【どくだんご】

衛生動物の駆除に用いる毒物を混入した団子の総称で、対象とする動物によって団子の材料および毒物が異なる。<獣医学大辞典より抜粋>N090706

犢房
【とくぼう】

離乳後の子牛を飼育するための牛房の一種で、乳用子牛では牛房に連接して作られることもあるが、肉用子牛の場合は離乳も早く消化器系伝染病予防などの面から牛床をスノコ状にしたり、独立した小舎のカーフハッチなどが利用される。<獣医学大辞典より抜粋>N090706

とさか単位
【とさかたんい】

鶏のとさか(鶏冠)の成長を目標として行う雄性ホルモンの検定で、精巣を摘出した鶏に試験物質を投与し、とさかの増大に必要な物質の最小1日量をいう。<獣医学大辞典より抜粋>N090706

と殺
【とさつ】

一般的には牛、豚などの獣畜を、その肉や皮などを利用する目的で殺すことをいい、と畜場法ではまさに肉等を利用するために殺す場合に用いられるが、家畜伝染病予防法では、家畜の伝染病の蔓延を防止する目的で行う殺処分を称する。<獣医学大辞典より抜粋>N090706

土壌病
【どじょうびょう】

土壌中に存在する病原体が感染して発症する疾病を土壌病といい、通常は病原性有芽胞性菌により汚染した土壌を介し、皮膚、消化器粘膜などの創傷部より芽胞が感染して発病する場合をいう。<獣医学大辞典より抜粋>N090706

土地還元法
【とちかんげんほう】

家畜糞尿を田畑に還元することによって畜産廃棄物の処理と同時に肥料効果を有する糞尿処理法のひとつであるが、農業の近代化政策により畜産は農業と区別されて専業化傾向を呈し、また家畜の多頭羽飼育に伴い生じた多量の糞尿を直接田畑に還元すると畜産公害となる。<獣医学大辞典より抜粋>N090706

と畜場
【とちくじょう】

食用に供する目的で家畜をと殺、解体する施設をと畜場といい、一般と畜場と簡易と畜場がある。<獣医学大辞典より抜粋>N090706

突発性跛行
【とっぱつせいはこう】

跛行とは外傷その他の疾患、奇形などのために歩行に際し一肢または数肢に発現する異常な運動状態をいい、特に運動中に突発的に発現するものを突発性跛行という。原因は骨折、脱臼、急性腱炎、釘傷などである。<獣医学大辞典より抜粋>N090706

届出伝染病
【とどけいででんせんびょう】

家畜伝染病予防法ではいわゆる家畜法定伝染病のほかに家畜の診断またはその死体を検案した獣医師が所轄の市町村長に届けなければならない伝染性疾病が指定されており、これらを通称届出伝染病と呼ぶ。<獣医学大辞典より抜粋>N090706

届出伝染病
【とどけででんせんびょう】

家畜伝染病予防法において、家畜防疫上、家畜伝染病に準じる重要な伝染性疾病として定められているもの。家畜伝染病予防法第4条第1項では、「家畜が家畜伝染病以外の伝染性疾病(省令で定めるものに限る「以下届出伝染病という」)にかかり、又かかっている疑いがあることを発見したときは、当該家畜を診断し、又はその死体を検案した獣医師は、省令で定める手続きに従い、遅滞なく、当該家畜またはその死体の所在地を管轄する都道府県知事にその旨を届け出なければならない。」と定められている。《参考文献:社団法人 日本中医師会HP、家畜伝染病予防法》

トランス脂肪酸
【トランス脂肪酸の表示について】

今後、マーガリンなどに多く含まれ、心筋梗塞、動脈硬化などのリスクを高めるとなるといわれてるトランス脂肪酸の表示指針が作成されます。また、バターなどに多く含まれるコレステロールについても健康リスク被害があることから同様の措置が行われます。<100315kk>

鳥アデノウイルス感染
【とりあでのういるすかんせん】

鳥類におけるアデノウイルスの感染で、鶏のほか、ウズラ、七面鳥、アヒルなどにも広範に分布しており、ときに発病することがある。感染症としては産卵低下症候群−1976、七面鳥の出血性腸炎、ウズラ気管支炎などが知られている。<獣医学大辞典より抜粋>N090706

鳥アリゾナ症
【とりありぞなしょう】

広義の家禽パラチフスのひとつで、サルモネラ属のうちアリゾナ菌による家禽の感染症を特にアリゾナ症と呼び、各種家禽のうち、七面鳥の自然感染例が多い。1週齢以内の幼雛が感染すると下痢、痙攣、麻痺を発し、致命率は10〜50%にも達する。<獣医学大辞典より抜粋>N090706

鳥インフルエンザ
【とりいんふるえんざ】

インフルエンザウイルスは宿主域が広く、株によって宿主親和性が異なり、鶏、七面鳥、野鳥などにも感染する。特に病勢の強いものは家禽ペストと呼ばれ、法定伝染病である。<獣医学大辞典より抜粋>N090706

トリカブト中毒
【とりかぶとちゅうどく】

わが国の山野に自生するキツネのボタン科の多年生草本で、有毒成分はアコニチンで、根と種子に多く、乾燥すれば減毒する。牛、馬、めん羊・山羊が中毒し、中毒症状は全神経の麻痺が目立ち、特に呼吸器や循環器の麻痺を招き、発熱、消化器症状、心機能障害を伴う。<獣医学大辞典より抜粋>N090706

トリコモナス病
【とりこもなすびょう】

トリコモナス・フィータスの感染による牛の生殖器伝染病で、交尾感染によって伝播し、雌では妊娠早期の流産、膣炎、子宮頸管炎、子宮内膜炎、子宮蓄膿症等を起こして不妊症となる。<獣医学大辞典より抜粋>N090706

トリサシダニ
【トリサシダニの寄生部位は?】

肛門周囲から頭部 090207

トリサシダニ
【トリサシダニの産卵場所】

鶏の体普@090207

トロサシダニ
【トリサシダニの生息場所】

常に羽毛に付着し、時々皮膚に降りて吸血(昼夜問わず)090207

豚コレラ
【とんこれら】

トガウイルス科、豚コレラウイルスによる豚の急性熱性伝染病で、一般に3〜10日の潜伏期の後、高熱を発し下痢、後躯麻痺、痙攣などを呈し、末期に体表し紫斑を呈する。<獣医学大辞典より抜粋>N090706

豚脂
【とんし】

豚の腹部などの脂肪組織から得た脂肪で、白色の軟らかい滑らかな塊。<獣医学大辞典より抜粋>N090706

鈍性発情
【どんせいはつじょう】

卵巣において卵胞発育、排卵、黄体形成は周期的に起こるが、卵胞成熟時に発情徴候が伴わないものをいい、この場合の排卵を無発情排卵という。高泌乳牛、飼養管理不良の牛に多発し、種付けできないため、結果的に不妊の原因となる。<獣医学大辞典より抜粋>N090706

豚丹毒
【とんたんどく】

豚丹毒菌による豚の熱性伝染病で、野鳥や家禽の敗血症、まれに牛およびめん羊、山羊に関節炎を起こす。<獣医学大辞典より抜粋>N090706

豚痘
【とんとう】

ポックスウイルス科の豚痘ウイルスによる皮膚病で、豚ジラミによって伝播され、主として幼豚が侵される。病変は下腹部、四肢内側上部に現れ、直径数ミリの赤い丘疹、水疱、膿疱、痂皮、脱落の経過をとる。<獣医学大辞典より抜粋>N090706


【ニューカッスル病】

起源は1926年、インドネシアでの発生が最初とされ、英国のNewcastle-upon-Tyneでも同様の疾病が発生し、Newcastle disease(ND)と名付けられて以降、日本を含むアジアに広く拡散した。ニューカッスル病ウイルス(トリパラミクソウイルス1、avian paramyxovirus1;NDV)は現在、パラミクソウイルス科(Paramyxoviridae)、パラミクソウイルス亜科(Paramyxovirinae)、エイブラウイルス属(Avulavirus)に分類されている。法定伝染病に指定され、主な宿主は鶏、キジ、ウズラ、ハト、七面鳥であるが、最も感受性の高い宿主は鶏で、典型的な顕性感染は胃腸炎や脳肺炎の型でみられる。小鳥や野鳥類はしばしば不顕性に感染し、発症しても特徴的な病徴を欠くことが多い。稀にではあるが、ヒトに感染し結膜炎を起こすこともある。<鳥の病気(鶏病研究会編)より抜粋>O-N090806


【ニューカッスル病】

感染源は感染鳥の呼吸器や消化器からの排出物である。また、排出物に汚染された飼料、飲水、飼育用の諸道具あるいは飼育人の衣服などを介し直接的、間接的にウイルスは容易に伝播する。ウイルスの感染性は、56℃30分の加熱に耐え、4℃に保たれた組織内や糞便内では数カ月にわたり残存する。しかし、一般的な消毒薬により数分以内に失活する。全日齢で発症し、病像は同一の鳥種であっても実に多様である。<鳥の病気(鶏病研究会編)より抜粋>O-N090806


【ニューカッスル病】

ウイルスの表面には赤血球凝集(HA)活性を持つHN蛋白と膜融合活性を持つF蛋白の2種類の糖蛋白質が存在しており、そのうちF蛋白は鶏への病原性に深く関与しており、分子生物学的にその開裂部位のアミノ酸配列が重要であることが知られている。NDウイルスは発育鶏卵の漿尿膜でよく増殖し、その尿膜腔液はHA性陽性となる。また、鶏をはじめウサギ、豚、子牛の腎臓由来培養細胞やBHK-21、Helaなど多くの種類の細胞で融合性の細胞変性効果(CPE)を伴い増殖する。<鳥の病気(鶏病研究会編)より抜粋>O-N090806

鳥疾病
【マレック病】

ヘルペスウイルス科、アルファヘルペスウイルス亜科、マルディウイルス属に属するウイルスであるマレック病ウイルスの経気道感染に起因するTリンパ球の腫瘍性増殖を特徴とする鶏の疾病である。MDには、古典型MDと急性型MD、皮膚型MD、眼型MDとがある。古典型は、主として抹消神経がおかされ、脚弱、起立不能、翼下垂、あるいは斜頸などが発現する。3〜5ヶ月齢のひなに発生が多く、死亡率は10%以下である。急性型では死亡率が高く、10〜30%、ときに50%に達する。発生のピークは2〜4ヶ月齢で、1ヶ月<の発生も少なくない。末梢神経もおかされるが、主として内臓諸臓器に腫瘍を形成する。KM-N090703

鳥疾病
【マレック病ワクチン】

マレック病のワクチンとしては、七面鳥ヘルペスウイルス(HVT血清型3)、病原性のないMDV(血清型2)および病原性株と同じ血清型1に属する弱毒のMDVの3種類が使用されている。これらのワクチンは、Tリンパ球が腫瘍化するのを防止するのであって、ウイルス感染は抑えられない。KM-N090703

鳥疾病
【マレック病予防】

マレック病の感染様式が羽包のフケによる空気伝播であること、育雛初期のひなは高い感受性を有することをよく理解することが必要である。予防対策として、的確なワクチン接種、オールイン・オールアウト、徹底した鶏舎消毒など衛生対策の基本を忠実に行わなければならない。道路の舗装、鶏舎環境の整備(羽根のフケが空中に舞うため、初生時における鶏糞ボイラーの使用禁止)、鶏舎内の温度と湿度の管理なども重要である。KM-N090703

動物試験
【可能な動物実験の種類】

非GLP試験に限りますが、各種ご相談を承ります。(薬理試験、効果試験、免疫試験など)主な使用動物の種類は、マウス(Balb/c系など)、ラット (SD系など)、モルモット(ハートレイ系など)、ウサギ(日本白色種、ニュージーランドホワイトなど)、ブロイラー(チャンキーなど)、レイヤー(ジュリアなど)、などがあり、飼育施設は P1、P2レベルの施設を保有しています。(T090518)

毒性試験
【科学物質審査規制法】

一般化学物質によって環境やヒトの健康が障害されることがないように、その物質の製造工場や港湾からの市場出荷の段階で規制する法律で、化審法ともいう。<毒性学より抜粋>N090406

毒性試験
【回復試験とは】

反復投与によって生じた障害が可逆的であるか否かを調べるため実施する試験の事をいいます。最高用量群と対照群の一群ずつを併行投与群として追加し、投与期間終了後、さらに無添加飼料で一定期間飼育します。(T090323)

毒性試験
【外挿とは】

ある動物種による実験データをヒトや他種の動物にあてはめてみることをいいます。(T090323)

毒性試験
【魚体濃縮試験】

生物濃縮性を正確に調べる試験。<毒性学より抜粋>N090406

鳥疾病
【鶏コクシジウム症】

鶏コクシジウム症が発生した際、他の鶏舎への拡散を防ぐには、鶏舎ごとに専用の長靴、踏込槽を用意し、踏込槽の消毒液はこまめに交換します。鶏コクシジウム生ワクチン接種後、ワクチンテイク後に排出した糞便中のオーシストを摂取し、感染を何回か繰り返すことで免疫が付きます。ワクチンを使用しても鶏コクシジウム症が発症した場合、ワクチンの投与方法の再確認及びその農場で発生した鶏コクシジウム症が投与したワクチンの対象株かどうかを確認する必要があります。O-N090703

鳥疾病
【鶏コクシジウム症】

鶏コクシジウム生ワクチンを使用した農場での治療目的の投薬は、サルファ剤等の治療薬を投与した場合、鶏コクシジウム生ワクチンにより耐性が正常についている鶏のワクチン株にも効いてしまい、それらの鶏にも続いて野外感染を起こす可能性が出てしまいます。そのため、鶏コクシジウム症の発症規模を踏まえ投薬するかどうかを考える必要があり、また、このようなリスクが発生しない様、確実なワクチンテイクが必要となります。同じ抗コクシジウム剤を連用した際、耐性を獲得した株が出現する可能性があります。O-N090703

鳥疾病
【鶏コクシジウム症の予防対策】

感染鶏の糞便中に排泄されるオーシストから感染するため、オーシストの拡散を極力排除するための良好な衛生管理が必要になります。空舎期間が十分取れる場合は、消毒と乾燥を3回程行えると良い。また飼育期間中は当然踏込槽を設置するが、空舎期間中も設置したほうが良い。オーシストは環境の変化や消毒剤に強い抵抗を示すため、消毒対策の他に抗コクシジウム剤を使用し疾病の発生を予防します。ただし、抗コクシジウム剤は採卵鶏で10週齢まで、ブロイラーは出荷前7日までしか使用できません。また、無薬飼育鶏では抗コクシジウム剤自体を使用できません。オーシストは熱に弱いため、鶏舎を熱湯で加熱消毒するのが最も有効的ですが、大規模な鶏舎では対応が困難になります。近年では生ワクチンを使用するのが一般的です。O-N090703

鶏検査
【鶏の呼吸器病の検査をしたいのですが何を依頼すればよいですか?】

発症原因であれば発症鶏の微生物学的検査を実施します。衛生管理の場合は血液抗体検査を実施します。(例:ND:・IB・MG・MS・ILT・TRT・ICなど)(T090316)

鶏検査
【鶏の産卵低下原因の検査をしたいのですが何を依頼すればよいですか?】

発症原因であれば発症鶏の微生物学的検査を実施します。衛生管理の場合は血液抗体検査を実施します。(例:ND:・IB・MG・MS・EDS・AE・ICなど)(T090316)

鶏検査
【鶏の死亡原因を検査したいのですがどうしたらよいですか?】

斃死鶏の微生物学的検査を実施します。新鮮な斃死鶏をお送りください。(T090316)

鶏舎
【鶏舎に発生した寄生ダニを駆除するにはどういう方法がありますか?】

オールアウト時に駆虫剤(液材または散剤)を使用します。その際は間隔を1週間開けて散布します。成虫と卵を両方駆除するのが目的です。(T090316)

鶏検査
【鶏糞にはどのくらいの大腸菌がいますか?】

鶏糞の保管状況にもよりますが、乾いた感じのものであれば1gあたりだいたい10万個、湿ったものではその100倍多いことがあります。(T090316)

毒性試験
【光過敏症】

化学物質の迄Iを受けた個体の皮膚が光に対して過敏になって発症する皮膚炎である。<毒性学より抜粋>N090406

毒性試験
【工場内作業場許容濃度】

作業場における各種の化学物質の空気中許容濃度をppmやμg/m3で表現する。<毒性学より抜粋>N090406

統計解析
【抗体価の統計解析はどのように行っていますか?】

<10のものは、5として計算し幾何平均値を出し、正規分布させるためそれぞれの数値を対数変換します。対数変換した数値を使い、統計解析用ャtトを使用して解析しています。

毒性試験
【生物濃縮】

化学物質が環境中の生物体内に入って蓄積する現象。<毒性学より抜粋>N090406

毒性試験
【先天異常】

出生前または出生時に発生した新生子の異常であり、形態的・生化学的・機能的異常のすべてを含めた用語。<毒性学より抜粋>N090406

毒性試験
【先天奇形】

先天異常のうち形態的異常だけを表現する用語。<毒性学より抜粋>N090406

毒性試験
【第1種特定化学物質】

難分解性、畜積性、慢性毒性(発癌性)の問題のある物質で、製造・輸入に許可を受ける必要があり、用途が制限される。<毒性学より抜粋>N090406

毒性試験
【第2種特定化学物質】

軟分解性、慢性毒性(発癌性)の疑いのある物質で、製造・輸入に届出が必要になる。<毒性学より抜粋>N090406

毒性試験
【短期毒性試験とは】

反復投与毒性試験のうち、2週間〜6か月の連続投与試験で、科学物質を反復投与したときの最大無作用用量(NOEL)または最大無有害作用用量(NOAEL)を算出します。(T090323)

毒性試験
【長期毒性試験とは】

試験動物の生涯に近い期間にわたって試験物質を投与して、最大無作用用量を検出する試験をいいます。(T090323)

鳥インフルエンザ
【鳥インフルエンザとは】

流行株により症状は多様。甚急性の場合は症状を伴わず、弱毒株では不顕性感染もあり、混合感染で症状増悪。臨床症状は、顔面・肉冠及び脚部の浮腫、チアノーゼ、一般症状の悪化、産卵低下、呼吸器症状、神経症状、下 痢等。血清学的検査:寒天ゲル内沈降反応、HI検査(RDE処理した血清を用いる)ウイルス学的検査:発育鶏卵法ウイルスの抵抗性:紫外線照射により容易に不活化。ホルマリン及びヨウ素系の消毒薬で不活化されやすい。56℃、15分の加熱でほとんどが、30分では完全に不活化する。(鶏病診断、病勢鑑定指針より抜粋)

鳥疾病
【伝染性ファブリキウス嚢病】

ガンボロ病。家禽の急性伝染病で、鶏、七面鳥、ウズラなどが罹患する。元気消失や水様白色便の排泄がみられることがあるが、不顕性感染が多い。<獣医学大辞典より抜粋>N090703

統計解析
【統計解析の結果、有意差が認められたものに関しては、どういうことがいえるのですか?】

有意差が認められたものに関しては、効果があったといえます。

動物用医薬品
【動物用医薬品とは】

動物に使用するために開発された「くすり」です。動物用医薬品、動物用医薬部外品、動物用医療用具に分類されています。(K100415)

毒性試験
【反復投与毒性試験とは】

同じ用量を毎日投与する毒性試験をいいます。(T090323)

毒性試験
【変異原性物質とは】

遺伝子の構成成分であるDNAを損傷し、さらに遺伝子の担体である染色体に形態的損傷を与えるような作用を示す物質をいいます。(T090323)

毒性試験
【薬事法】

ヒトまたは動物の構造や機能に影響を及ぼすことを目的とする物質を規制しているため、医薬品や医療用具だけでなく、体臭防止剤、脱毛・徐毛剤、家庭用殺虫剤・消毒剤などの医薬部外品、化粧品など多種類の化学物質が対象になる。<毒性学より抜粋>N090406

登録衛生検査所
【とうろくえいせいけんさじょ】

登録衛生検査所とは「臨床検査技師等に関する法律」で定義されており、病気の診断や健康診断のために採取された血液や糞尿等の検体を検査する施設のこと。登録衛生検査所を開設する場合は都道府県知事または政令指定都市長等に届け出る必要がある。20140122M

トランスファーRNA
【とらんすふぁーRNA】

tRNAと同意です。 O140407

このページを閉じる ページの先頭へ戻る
Copyrights(C) Shokukanken Inc. All Rights Reserved.